アマゾンのkindle fire HD10を購入したので開封レビュー!

つい先日になるんですが、アマゾンのキンドルファイアHD10を買ってしまいました。

昨年に販売開始されたときから「欲しいなぁ」と思っていたんですよね。
性能の割には安いですし、さらにはプライム会員なら3000円オフ。

しかも2月9日から3月8日までの間なら、2台購入すると4000円引きになるキャンペーンもやっていたので、実家と我が家の分で合わせて2台購入したわけです。

お値段は25,960円。
フルハイビジョン、1.8GHz x 2、1.4GHz x 2のクアッドコア、2GBメモリのタブレットが2台で26,000以下です。

フツーだったら1台分のお値段ですよね。
コスパ高すぎです。

てなわけで今回はHD10のレビューをしたいと思います。

開封の儀

まずは開封の儀です。

こんな箱入っていました。
箱の外には薄いビニール。お世辞にも高級感はありません。

「どうせ箱なんて捨てちゃうでしょ?」
っていうアマゾンの声が聞こえてきます。

 

箱の中はこんな感じ。
本体とアダプターとUSBケーブル、そして簡単な説明書が入っています。
ココもかなり簡素な感じがします。コストカットですよ。

 

僕のスマホである、Huawei P9 liteとの比較です。
スマホは5.5インチなんですが、大きさは全然違いますね。
やはり10インチのタブレットはデカいです。

 

これが背面。
もう見ただけで分かるプラスチック感、というかプラスチック。
普通のタブレットだと、背面がプラスチックであってもプラスチックっぽくみせない加工をしていたりするんですが、Fire HD10は「それがどうした!」という感じです。

まぁこの価格だから仕方がないんだけどね。

 

そして電源を付けると「fire」の文字と共に初期設定画面に入ります。
アマゾンの会員だと、既にアカウントにログインした状態になっているので、ネットにつなげたらすぐにプライムビデオが見られます。

ただ、この端末は最初からGoogle Playは使えません。
アマゾンのアプリストアでしかアプリをダウンロード出来ないんですね。

アプリストアはGoogle Playと比べたら品揃えが比べものにならないくらいに悪いので、Google Playを入れてやることにしました。
僕は以下のブログを参考にさせてもらいました。

本当に簡単にGoogle Playが入れられるのでオススメです。

できあがりがこんな感じです。
フツーのアンドロイド端末です。

 

まぁ安い端末なので、裸で持っても良いかなぁとは思ったんですが、やすいケースも売っていたので買ってみました。

明らかな合皮ではありますが、別に安っぽさはありません。
ただし、分厚さがキンドル本体の1.5倍くらいになってしまいます・・・。

 

装着したのがコレ。結構がっちりガードしてくれています。
一応出るところは出ているので、充電や操作の妨げにはなりません。
保護フィルムも付いてきたんですが、面倒なので張ってません。

普通に使う分には十分過ぎる性能!

Google Playを入れてから色々と弄くってみました。
コレ、かなり良いですね!

アマゾン謹製だけあって、電子書籍を読む、プライムビデオを見る、プライムフォトの写真を見る、といったことが凄く簡単です。感覚的に操作できるので、ウチの両親でもすぐに扱えそうです。

画面もフルHDだけあって画質はキレイだし、スピーカーの音も悪くありません。(格安タブレットにしてはね)
っていうか、この画面がイマイチという人は常に4Kしか見てない人くらいじゃないかな?

また、グーグルプレイを入れれば一般的なアプリも入れられるのでもう無敵!
まぁ、カメラの性能が悪かったりGPSが付いていなかったり、ボディがプラスチッキーだったりとコストカットされている点は否めませんが、家の中だけで使う分には一切問題ないです。

久々に「良い買い物したなぁ!」と思っています。
迷っている人は買って損は無いでしょう。
特にプライム会員のアナタ!アマゾンのサービスをフルで使うためにもコレを買おう!