[独断と偏見]僕が大好きなQueenの名曲選 Part2

2016年5月28日

ども!もいざわです!
前回に引き続き、僕が大好きなQueenの名曲をピックアップしていくぜ!
順番はリリースされた順です。
News of the worldからMade in heaven まで一気に行っちゃうよ!

We are the Champions

News of the World 収録の有名な曲ですな。
70年代後半に巻き起こったパンクロックブーム。
その槍玉に上がったのがQueenとかLed Zeppelinになるんだけど、QueenはWe Will Rock You とこの曲で見事に黙らせた!
ってのが一般的な解釈なんですが、ホントのところはどうなんだろうね?
ブライアン・メイはやんわりと否定してるけど・・・。

ま、そんなことどうでもいいくらい深く、凄みのある曲。

It’s Late

同じくNews of the World 収録。
静かなバラードかと思いきや途中からブライアンのギターが響きまくるハードロックナンバーへ!僕はこの展開が大好きなんだよね。
最後の「アァァァァ!」ていうロジャーの超高音は必聴。

My Melancholy Blues

News of the World の最後を飾る曲。
It’s Lateで激しく終わった後にピアノから始まるゆったりとした柔らかさがたまらない。一人でコーヒーを飲むときにこの曲を聴くと優雅な気分に浸れるね。メランコリーブルースだけども・・・。

こんな名曲にも空耳を持ってくるQueenにはホント頭が下がります。
しかもジャンパー作品だから!

Play the Game

アルバムThe Game の一発目の曲。
このアルバムからQueeno雰囲気が変わったよね。
僕がまだ若いころは70年代の激しめなQueenを好んで聞いてたけど、最近になってから80年代以降の曲も良いなと思えるようになった。

そんな曲の中でもPlay the Gameはトップレベルで好きだ。

Radio GA GA

レディ・ガガの名前のモチーフになった曲。The Works収録。
最初に聞いたときはシンセサイザーも多くて「ふーん」って感じだったんだけど、聴けば聴くほど頭から離れない曲になってしまいました。

It’s a Hard Life

こちらもThe Works収録。
ちょっと暗めで寂しさのある曲。
そんな中でもひときわ目立つパワフルなフレディの声が印象的です。

プロモーションビデオはかなり派手だけど、メンバーから物凄く不評なPVだそうで・・・。お金かかってそうなんだけどね。

Hammer to Fall

これは外せないよね。
出だしから「おぉ!」と期待させて、その期待を裏切らないハードロックな曲。

ライブで更に映えるんだよね、コレ!
ポール・ロジャースが一時期入った時のライブ盤に収録されたバージョンもよかった!

Princes of the Universe

俺は宇宙の王だ!って曲。
後期QUEENの中ではハードロック調で歌詞に負けて無い程カッコいいんだよね。
Born to be king~ってところからが圧巻。
ヴォーカルがパワフル過ぎてカッコいい!!

Innuendo

実質的には最後のアルバムになってしまったInnuendoの1曲目。
「何事か?」と思わざるを得ない始まり出し、尋常じゃない展開・・・。
リアルタイムで聴いていたいた人たちは、きっと狂気じみたものを感じたと思う。

Those Are the Days of our Lives

全体的に重めの感じのあるアルバム、Innuendo の中で一際目立つ美しい歌詞の歌。
ブライアンのギターが素敵。

プロモーションビデオのフレディの異様な痩せ方・・・。
きっと苦しい中収録したんだろうなぁ。

The show must go on

Innuendo最後の曲。
ショーは続く・・・。
このアルバム、本当にほのめかし(Innuendo)過ぎだぜ!
これで本当におわる・・・とは・・・。

I was born to love you

色々と使われたおかげで日本では一番聴かれてる曲じゃないかな。
元々フレディのソロMr.Bad Guy収録の曲をQueenでアレンジしなおしたものだけど、こっちの方がしっくりくるね。
an amazin feeling coming throughからが神!

いやぁ参った

他にも好きな曲は沢山あるんだけど、CDを聞きながら「あれも、これも」と迷っているうちに時間が過ぎてしまった。
Queenの曲の良さ、幅の広さを改めて感じましたね。

また音楽をネタに記事を書きたいと思います。

音楽

Posted by moipui