メールとかの、文章に、やたらと、読点を、入れる奴って、何なの?バカなの?

2016年5月14日

これは、、どうしたら、よいか、、、相談、させてください

いきなり自分のメールボックスにこんなメールが来ていたら、まずスパムと思うだろう。何故こんなに読点(、)が多いのか、そして最後に何故句点(。)を打たないのか疑問で仕方ない。

実は、僕は他にもブログを持っていたりする。
そのブログの方では特定の事に関するお悩み相談的なこともやっていて、よく相談のメールをもらう。相談といってもメールでのやり取りだから、普通の人なら「初めまして、○○と申します」から始まって、具体的な相談内容に入っていく。

でも最近よく来るのが、上記のような無駄に読点が多く、句点が無い、本当に日本で教育を受けたのかと疑問に思うような文体だ。しかも言いたいことが端的過ぎて意味が分からない。

最初は僕は馬鹿にされているのかと思った。
初めての相手からこんな読点だらけの文章が送られてきたらそう思うよね?

でも違った。本気でこんな文章を書く奴がいるのだ。
ヤフー知恵袋をちらっと見ただけでも沢山例が出てくる。コイツら、何なんだ?

そもそも読点を打つ場所はどこなのよ?

確かに読点の打ち方は難しい。明確な場所が決まっていないからだ。

基本的には、文節なら、どこでも、打ってもよいことに、なっている。

だが、上記のような文章だと読みにくいこと甚だしい。
読みやすくするためには適切な箇所に読点を打つべきなのだ。

つい先日読んだ魅力的な文章の書き方・入門によると、こう書かれている

①接続後の後ろに入れて接続語をはっきり見せる。
②主語の後ろに入れて、主語の役割をはっきりさせる。
③並立する述語(動詞)を切り分ける。
④(英語にいうところの)副詞の後ろに入れて、時と場所、条件などを明確にする。

つまり、読みやすさを意識して読点を打て、ということになる。
文節ごとに読点を打つのは、自分の教養の無さを全力でアピールしているだけに過ぎない。

読点好きはどんな人間に多いんだろうか?

そもそもだ、普通に学校に行って、普通に仕事をしているのなら、最低限の文章の書き方くらい知っているはずだ。

少なくとも僕は読点まみれの文章なんて、出版された本で見たことはない。

それにも関わらず読点ばかりを打つ、ということは相当なアホかポリシーを持ってそういった文章を書いているかのどちらかだ。

で、僕が今までにメール相談を受けた人たちだけから読点打ちたがりの属性を推測すると・・・相当なバカ、そして情報弱者となる。

その人たちがどんなことで相談をしてきたかというと、大きく分けて以下の2つだ。

・ネットですぐに調べれば分かるようなことを質問する。
・普通の人なら「怪しい」と思い、実際にネットで検索すると悪評しか出てこないものを買わされて相談してくる。

つまりは、情報を探ることが出来ない、情報を正しく判断することが出来ない、自分で考えることを放棄した、と考えられる人間だ。

ヤフー知恵袋でよく質問する読点好きの質問内容を見てもコレと一致する。

僕がこうはなりたくないと常々思っている人たちだ。

今日はコレくらいで・・・・

ネットでのやり取りではお互いの顔が見えない。

リアルな社会だと、相手の顔や服装を見て「関わるのはやめよう」と思えるのだが、ネットでは実際にやり取りしてみないとわからないことが多い。

かなり偏見に満ちた言い方だけど、読点好きの人間って、僕がリアルでは避けたいと思う人たちばかりなんじゃないかと勝手に思ってる。

情報弱者に関する僕の考えについては、また記事にするつもりだ。