自分で動くこと、コレが大事なんだろうなぁ。

2016年5月6日

ちょっと説教じみてシメっぽい話になってしまうが、自戒の意味も込めてここに書きとどめておきたい。

人生は短い
そんなことを30歳を過ぎてそれを強く意識するようになった。順当に生きたとして残り50年。まだ折り返しではないが、先が見えてくる気がするのだ。

20代の時の様なぼんやりとした将来ではなく、もっとハッキリとしたビジョンだ。

でも、このままでいいのだろうか?
ビジョンがハッキリすればするほど、不安になる。

今後の短い人生の中で、自分が何をやりたいのか、何をやれるのか?
そう考えるだけでも時間が過ぎていく。

自分はもっと色々とやれるハズなんだ・・・。そう思う。そう思いたい。

情報過多の世の中で

ネット社会だ。
インターネットが僕たちの生活をガラリと変えてから15年は過ぎただろうか?
今ではネットで買い物、情報発信、確定申告、株の売買なんか当たり前の時代だ。

情報もありふれている。いや、ありすぎて正しい情報の判断が難しい。
また、その情報をどう使うべきなのかを考えると、更に悩む。
ほとんどの情報は、「あ、いいねぇ」と思った矢先に脳細胞の片隅に置かれるだけなのだ。

僕たちは、情報に翻弄されていないだろうか?

きっかけは4月の業績不振

4月は僕にとって苦しい1ヶ月だった。
特に前半は思ったような収益が得られずに悩んだ。

何が悪いのだろうか?
時期的なものなのか、自分のやり方が悪かったのか、それともビジネスが古くなっているのか・・・。

これはネットで検索しても出てこない。もし出てきたとしても慰めにしかならない。
自分の頭でその理由を考えだし、対策をひねり出さなくてはいけない。
そうじゃないと先には進めない。

これが自営業の辛いところでもある。
特にひとりでやっていたら、誰も助けてはくれない。

大事なことは、自分から動くということ


以前の記事で、これだけネットが発達して英語を勉強できる環境が整ったのに、日本人の英語力はそれほど上達していない、ということを書いた。

これって他のどんなことにも当てはまるんじゃないだろうか?

知りたい情報を知ることはできる世の中になった。昔は「知っている」、「知識の源がある」ってだけで大きな優位性が獲得できただろうけど、今はその優位性はない。

小学生でもスマホで検索して情報を得られる時代だからだ。
これからの時代は、知識を活かしてどう動くか?コレが更に更に重要になると思う。

得られた情報から、何を受け取り、そして実践していくのか?だ。
キーファクターは「実践」。
「ふむふむ」と頷くだけでは意味がない。その後、自分がどう行動するかだ。
行動したことから得られた経験こそが本当のノウハウであり、尊いものなのだ。

あれこれ悩む前に動け。
自分自信に言い聞かせたい。