プライムTV、Kindle Unlimited・・・アマゾンにズブズブで離れられない僕の生活・・・

2016年8月13日

インターネット通販の巨象アマゾン・・・。
この巨大企業が僕の生活をどれだけ変えてしまっただろうか?

昨日ふとそう思ったのだ。

元々は僕にとってアマゾンとはCDと本を買うための通販会社だった。
購入履歴を見てみると、2003年に初めて利用していることになるので、もう13年の付き合いになる。

この13年間でアマゾンは大きな進化を遂げた。
家電から日用品まで取りそろえるようになったし、送料無料のキャンペーンも始めた。更には電子書籍の販売など、次々に革新をもたらしている。

僕も気づいたら、その革新の中にズブズブとはまってしまって抜け出せない状況になっていることに気付いた。アマゾンの神がかったサービスによって・・・。
今回は、僕が気に入っているアマゾンのサービスについてまとめたい。

まず外せないのがアマゾンプライム

アマゾンプライムと言うのは年会費3900円で様々なサービスを受けることができる。
具体的にはこんな感じ。

・買い物時に特定の商品が安くなる。
・プライム会員専用のセールがある。
・当日お急ぎ便・お急ぎ便・お届け日指定便の配送料が無料。
・Kindle本が毎月一冊無料でダウンロードできる。
・プライムビデオが見放題。
・プライムミュージックで音楽が効き放題。
・写真ストレージサービスのプライム・フォトが無制限で利用可能。

まだまだあるけど、これだけそろって3,900円は安いと思う。
この中で僕が特に気に入っているサービスについて挙げて行こう。

プライムビデオ

プライムビデオではアニメから洋画まで様々な動画が無料で視聴することができる。
どんな動画があるかは下のサイトを見てもらいたい。

メジャーなアニメからTop Gun、God Father、Back To The Futureなどの名作映画までそろっている。これさえあれば暇な時間は確実につぶせる。

これだけたくさんの動画が、パソコン、タブレットで視聴可能だ。
しかも、Fire TV Stickを購入してテレビにつなげれば、大画面で映画やアニメの視聴も可能だ。

僕も先日Fire TV stickを購入して、テレビで映画を見ている。

Prime Music

Prime Musicはプライムビデオの音楽版だ。
世界中の色々なジャンルの音楽が聴き放題。ハードロック・ヘヴィメタルが大好きな僕にとってはホント凄いサービスで、このジャンルがかなり充実しているので仕事中は音楽をかけっぱなしってこともよくある。

更にスマホでも聴くことができるので、Bluetoothe接続で自動車内で聴くことだって可能。使い方次第ではエライことになりそう。

Kindle本が毎月1冊無料

アマゾンのKindle本体かKindleのアプリを入れている場合、アマゾンで販売されている本の中の一部が月1冊だけ無料で読むことができる。

本によっては2000円以上のものもあるから、1年間で12冊無料で本が読めれば、これだけでもプライム料金3900円の元が取れる。

まだまだ他にもアマゾンプライムには凄いサービスがあるけど

まだまだ他にもサービスはある。
人によって色々と好みはあると思うけど、プライムの中のどれか一つのサービスでもしっかりと使い倒せば年間3,900円の料金は決して高くないと分かるはずだ。

むしろこれだけサービスが充実してるものだから、「今後料金の値上げをするんじゃないか?」と勘ぐってしまう。

Kindle PaperWhiteに気に入ったブログやニュース記事を毎日配信

丁度1年前に買ったKindle PaperWhiteは今や僕の手放せない相棒だ。
PaperWhiteは本を読むためのものと思われがちだけど、実はそれだけじゃない。

ニュースサイトの記事や毎日更新されるブログの記事、気に入ったWebサイトを保存してPaperWhiteに送信してオフラインで読んだりすることも可能なのだ!

コレをやるにはCallibreというソフトが必要だったり初期設定が少し面倒だったりするんだけど、新聞を取る必要もなくなるし、何せ全部無料で出来るんだから本当に凄い!

更に神サービス、Kindle Unlimited開始

今月8月初頭に、Kindle Unlimitedと言うサービスが開始された。
これは月額980円でアマゾンの電子書籍の一部がが読み放題になるという神サービスだ。

読み放題の本は洋書が120万冊、和書が12万冊。
アマゾンで販売されている電子書籍すべてが読み放題になるわけではないんだけど、色々と検索をしてみると前々から読んでみたかった本が読み放題になっていることもあってテンションが上がる。

雑誌も読み放題になっているものもあって、例えば週刊ニューズウィーク、週刊大衆、週刊ポストは読み放題になっているので、これらの雑誌を購読している人なら軽く元は取れるだろう。

気づけばアマゾンから抜け出せない・・・

アマゾンは日本のネット販売をけん引し続けた大企業だ。
総合的に比較してライバルは見当たらない。

アマゾンに対しては税金の問題等から色々と批判を受けていて利用しないようにしている人もいるが、僕としてはサービスが優れているのなら使わない手は無いと考えている。

アマゾンさんにはできるだけこのサービスを長く継続してくれれば・・・そう思っている。