Huawei P9 liteを購入したのでとりあえず開封レビュー

2016年6月23日

僕はケータイを2台持ちしています。
一台はキャリアのガラケーでもう一台が格安Sim入りのスマホ。
2つ合わせても月に2,000円くらいなので十分満足しています。

で、今使ってるスマホがFreetelのPriori2
1万円の格安スマホで、3G回線ながらもいい働きをしてくれたんですが、最近遅さが気になって買い替えることにしました。

今回購入してみたのが6月17日に販売されたHuaweiのP9 Lite。

詳細スペックをメーカーサイトから抜粋させてもらいます。


OS:Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU:Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4×1.7GHz)
メモリ:RAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
バッテリー:3000mAh
ディスプレイ:5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
カメラ:メインカメラ:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
    インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)

値段が3万円の割にはかなりいい感じ。
総合的によさそうなスペックなので購入しました。

さっそく開封の儀

ポチッた2日後に本体が到着!
コレだからやめられない、通販ライフ!と言うわけで開封していきます。

小さ目の白い箱ですね。
最初から箱に細かいキズがついていたりして「うーん」と言う感じでした。
もしかしたら本体にキズはいってんじゃねぇか?と不安になりますよね。

 

蓋を開けると本体が出てきます。
今回はゴールドを購入しました。わくわくドキドキの瞬間ですね。

 

以上が中身です。
スマホ本体(保護シートが張ってある)イヤホン、MicroUSBケーブル、充電プラグ、そしてスマホカバーです。他のもユーザーガイドも入ってました。

保護シートもカバーも最初からついている点が個人的には高評価です。あとであれこれと悩む必要がありませんから。

 

スマホ全体がアルミのパーツなので購入感がありますね。
SIMカードやマイクロSDは左上のスロットから入れることになります。

 

入れるSIMは一番小さなナノSIMです。
マイクロSIMしかお持ちでない方、要注意ですよ。

 

これが背面です。上の方の真ん中にある四角が指紋認証用センサー。
使ってみた感じ、反応はかなり良いです。

背面全体にうっすらとヘアライン加工が入っていますが、この機種、背面だけプラスチックです(表や側面まではアルミ)。

爪先でポンポンと全体を軽く叩くと明らかに背面だけ音が違うので材質も違うことが分かりますが、見ただけでは分かりませんし、付属のクリアケースを付けたら背面の材質なんて気になりません、僕の場合はですけど。

 

一応初期設定が終わったところです。
流石に画面は綺麗で精彩ですね。Priori2との違いに戸惑う程です。

サイズの比較

ここでIphoneとかの有名機種を持っていたら色々と参考になるのでしょうが、僕はスマホはPriori2くらいしかないのでそれで勘弁してください。

左からWalkman NW-F886(4インチ)、Freetel Priori2(4.5インチ)、Huawei P9 Lite(5.2インチ)

やっぱ5.2インチって大きいですね。
もうポケットに入れて持ち歩けないかも・・・って思えるくらいです。

 

今度はPrioir2との厚さの比較です。
厚みは大して変わりません。なのにこれだけスペックが高いのに驚愕です。

使用レビューはまた後ほど

以上が開封レビューでした。
まだ届いて1日しかたっていませんが、今のところ使用感は最高です。僕の場合は以前の機種が低スペックだったので参考にならないかもしれませんが・・・。

もう少し色々と使用してみて、改めてレビューしたいと思います。